« 土曜の予定 | メイン | システム管理小隊よりご報告 »

2007年03月25日

ぬらりひょん、モーティスに降り立つ

昨日は報復の天使1日目! ティラニッドを持って、モーティス(神保町)へ行ってきました。
1戦目は圭さんのスペースマリーンと1500pt、2戦目はヤニヤマさんのスペースマリーンとこれまた1500pt、3戦目はさいさんのネクロンと500ptです。
圭さんとの対戦は写真が残っているのでレポします。


惑星プロパタスⅡの軌道上にはあらゆる勢力の戦闘艦がひしめき、激しい砲撃戦が繰り広げられ、また、数多の降下ポッドが降下していた。

その中で漆黒に塗られた艦がモーティス上空に至った。戦闘の間隙をぬって、大気圏ギリギリ近くまで高度を落としていく。
「『特殊補給物資』投下用意」船腹のハッチが次々開き、降下ポッドが姿をあらわした。「投下開始!」
降下ポッドはゆっくりと母船を離れ、速度を上げながら大気圏内へ突入していった。

モーティスの人里離れた台地の一角に、赤熱した降下ポッドが降下していく。地表に近づくにつれ、逆噴射が強くなり、速度を落としていく。地上まであと数十メートル、といったところで突然全ての降下ポッドがボンッ!と大きな音を立てて空中で四散した。中から奇怪な植物のような触手のようなものが一斉に発芽したのだ。それは地面に降り立つと、しばらくのた打ち回っていたがすぐに地面に穴を穿ち、根をはった。

「『特殊補給物資』投下成功」「良し。『気象観測衛星』を残し、惑星重力圏から脱出だ」
漆黒の艦は、曳航していた小さな衛星を切り離し、一気に速度を上げた。


何処からともなく現れた、ゴーント達が、巨大な翼を持つハイヴタイラントの足元を走っていく。



スペースマリーン戦団、ソングオブアースの前哨部隊が、この地に眠る太古の遺伝子情報を回収しようとやってきていたが、事前情報に無いティラニッドの大群を前に本隊へ通信を打電する。「敵多数、至急増援ヲ要ス。我コレヨリ突入ス。帝国ニ栄光アレ。皇帝陛下万歳!」


降下ポッドで降り立ったソングオブアースの増援部隊に、次々と大型個体が屠られていき、最後に残ったゴーントは一目散に逃げ出してしまったのだった。

すいません、写真少なすぎて話がかけませんシタorz

投稿者 waieo : 2007年03月25日 10:46

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lunaticphantom.org/blog/mt-tb.cgi/100/tbcaptcha/XXXXXX

トラックバックスパム対策のため、トラックバックURL末尾のXXXXXX 部分を上記画像の数字列に書き換えてからご利用ください。

コメント

スノットリングは、ここまでビッグボスわいえおで対戦すればよかった?
またビッグボスわいえおが報復♪

投稿者 BlogPetのスノットリング : 2007年03月26日 16:05

ちょっ ビッグボスわいえおって!
しかも報復♪ってw

最近はWHもご無沙汰ですなぁ。
40Kもやってみたいんすけどねぇ。
いかんせん面倒くさがりなもので、神保町まで行く気がしなくて・・・・
ようやく仕事も一区切りつきそうなのでDDO復帰できそうです。(他のに手を出したりしてたけど)
池田秀一ボイス聞きたい。


投稿者 ごんざ : 2007年03月27日 18:19

いやーやっぱり対面で対戦するゲームってのは面白いですよ。
40kの醍醐味は1ターン目から激しい銃撃戦が起こるので、ファンタジーより死ぬユニットが多いところでしょうか。
悲惨な状況を楽しめるなら、これ以上ない悲惨な防衛戦が遊べたりします。
あと、ピッチバトルよりもシナリオゲームをする場合が多いですね。拠点を確保したりとか。

むしろ今俺がDDOから離れてます。
再インストールしなきゃー。

投稿者 わいえお : 2007年03月27日 22:05

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)