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2007年09月30日

HM迎撃準備

「10/15、テスト用ディスクを受領前に、全力で迎撃準備せよ!」
「FL準備完了! SC-70セットアップ完了!」
「後はソナーだけだな。ソナーは何処だ!」
「遺憾ながら・・・ソナー見当たりません」
「なんと・・・ソナー添付のVSTiが使えないのか」
「しかしながら、往年の環境にほぼ近づいたといえます」
「最新の環境では無いとはいえ、まだ終わらん。まだ終わっていないのだよ!」

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投稿者 waieo : 16:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月24日

ホビーエンターテイメント2戦目 VS水嘉さん(オウガ

昨日は中野店にエンターテイメントリーグのメンバー全員集合!
一戦目はかねこさん(エンパイア)とさいさん(コーン)の対戦でした。
タクティクス!なエンパイアの幾重にも重なり合った歩兵、それを両端から援護する騎兵、戦車、巨人。
その美しい陣形を、遥かに劣る人数ながら、人類を遥かに超える戦闘力を持つコーンの少数精鋭の騎兵、歩兵、そして・・・ウォーハンマー世界最凶最悪のブラッドサースター!!
かねこさんはそのブラッドサースターに騎士で食い下がるという決死の作戦で進撃を遅らせ、結果はさいさんの辛勝となったものの、最後まで激戦を繰り広げたのでした・・・
実は後半見てないけど・・・^^;

というわけで、八百も水嘉さんと対戦してきました。初めての3000ptです。
水嘉さんのオウガには、スペキャラの屠殺人スララッグが含まれており、魔法力に関しては我が大族長<始皇帝>ポンドック率いるトドロキ岳部族集団を凌駕しているものの、物量たるや圧倒的で、歩兵、砲兵、騎兵の3兵科を実にバランス良く配し、初期配置で実に美しく、理想的な陣形を敷くことができました。
以下、またゲームに夢中でうろ覚えなリプレイです。


初期配置時のトドロキ岳部族集団の雄姿。布陣中央にナイトゴブリン、オークボイズ、サヴェッジオークボイズを横に並べ、ウルフチャリオット、ジャイアントを一緒に進軍させ、いつでも援護できる構え、その後方にぴたりとつける配置でスクイッグハード、トロールに合流させたアーミースタンダードベアラーが控えている。これは前列がパニックを起こして崩壊してもすばやく後列を前進させ、戦線の崩壊を防ぐことが期待された。
中央やや右よりの丘にはスピアチャッカ、ドゥームダイバーを配置。森のおかげで正面は死角になるものの、戦場中央から左翼にかけては広い射角が確保できており、理想的な砲座陣地といえよう。
戦場右翼にはスパイダーライダー、サヴェッジオークボアボイズ、チャリオット騎乗ゴブリンシャーマンを配し、その突破力をもってオーガの薄い戦線の横を突き、一挙後方に回り込むことが期待された。特にスパイダーライダーは森を障害物とせず移動できるので、正面のオウガブル隊の進撃阻害を狙う。
戦場左翼にはウルフライダー、そして我が軍の誇るオークビガンズボアボイズが配された。ウルフライダーはウォーハンマー世界屈指の速度を誇る軽騎兵で、2ターン目には敵陣後方に回り込み、敵戦線を撹乱することを期待された。ボアボイズにはウォーボスのポンドックがマジックアイテム満載で合流し、またマジックバナーもノッグの虐殺旗という凶悪なマジックバナーを所持している。もはやその衝撃力たるや、総攻撃回数が15回に達し、そのうち10回が攻5、5回が攻6の攻撃なのだ。理論上大抵の部隊に大打撃を与え、フルレジメントの歩兵でさえも一瞬で崩壊せしめる、八百が考えに考え抜いたロスターシートのキモである。
キャラクターは上記オークウォーボス(ポンドック)がボアボイズに、ブラックオークウォーボスをオークボイズに、ナイトゴブリンビッグボスをナイトゴブリンに、オークビッグボス(アーミースタンダードベアラー)をトロールに、ゴブリンシャーマンをチャリオットに騎乗させた。
各歩兵隊それぞれに侮れない打撃力を付加し、ナイトゴブリンに至っては、マジックアイテムを装備したビッグボスを合流させることにより、フェナティック発射後にも一定の打撃力を保持し、「最後の最後まで」相手の脅威となり続けることを期待された。

もはや、我が布陣に全く隙は無い。後の飲み会で、かねこさんも仰ってたが、「もし本当の戦争なら、間違えなく戦わずに逃げるような布陣」だそうだ。

・・・と非常に長い前振り、しかも語尾がほとんど過去形。なにを意味するかというと・・・
これまた信じられないような出来事が次々襲ってきて、最後には悲惨な防衛戦の末、実に2/3以上もの戦死者を出してしまったのであった。

いきなりサヴェッジオークが内輪揉めしたり、中央の歩兵陣が大渋滞してジャイアントだけ突進せざるを得なかったり、ウルフライダーがまたボアボイズの蓋をしたり、序盤から荒れ狂い始める。

唯一戦果らしい戦果で覚えているのはリードベルチャーの実に32発の射撃をかいくぐって突進したサヴェッジオークボアボイズのボアが(決して上の人ではなく、ボアが)リードヴェルチャーをボッコボコにしてのけたところか。


フェナティック発射直後。有効なフェナティックスクリーンを貼り、オウガの進撃を完全に阻害してのけたところ。まだ盤面中央では優勢に軍を進めていたんだよ、これ。
この間、背後から現れたゴウガー2体にサヴェッジオークがすりつぶされていき、ジャイアントをたえらげたマンイーターが、無防備な側面を晒したところで、ボアボイズが内輪揉め!!!
この瞬間勝利の二文字は虚空に消え去ってしまったのだ。

こんなの控えてる。スララッグ、アーミースタンダードベアラー、スクラップランチャー。
いやいやいや、無理だって!恐いよ!!


自慢の歩兵陣がいともたやすく、なぎ払われている中、主力のボアボイズは内輪揉めに興じていた・・・wwwwwっうぇwww


乗っていたチャリオットがバラバラにされて、ブッチャーと一騎討ち状態にされたゴブリンシャーマン。


一騎討ち中、部隊が崩壊し、全てを投げ捨てて逃げ出した、用心棒の先生、ブラックオークウォーボスの最期。背中を向けて逃げていったところ、後ろから二挺ハンドガンで狙撃され、脳髄をぶちまけて倒れて行った・・・。実にウォーボスらしい最期だw


最終的にはマンイーターもスララットもボアボイズが片付けたが、既に完全に戦線は崩壊していた・・・。

おっかしいな・・・配置の時点でオークの勝利はゆるぎないものに見えたんだが・・・
しかし、5時間にも及ぶゲームは非常にボリュームのある戦いでした。対戦していただいた水嘉さん、どうもありがとうございました。

PS.作業BGMとして、これかけてたら戦闘不能にw 危険、作業中閲覧&試聴禁止!!!

投稿者 waieo : 12:49 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月02日

ホビーエンタテイメント1戦目 VS KAZさん(トゥームキング)

昨日は中野(レイク原生林)で八百のエンターテイメントリーグ1戦目としてロキットのチームメイト、KAZさんのトゥームキングと対戦してきたよ!

トゥームキングといえば、祈祷によって複数回行動してくるアンデッド! 当然ながら全員恐怖持ちで、全キャラクターが魔法をビシバシ使ってくる・・・
というわけで、いっそシャーマンを一人も入れず、1部隊2部隊恐怖恐慌で敗走しようとも、狂乱してるサヴェッジオークを主力に据えれば、徒歩と騎乗の二部隊であっという間にスケルトンなんざ粉みじんにしてしまおうって魂胆のロスター組みました。

以下画像多くて重いので注意!


激突寸前!
普段騒々しそうなオーク&ゴブリン達も、死者の軍勢を前にして静まり返っているように見える。


序盤。じりじりと距離を詰めるオーク達。ウルフライダーは後ろに回り込もうと高速で駆け抜ける。そして主力のサヴェッジオークは・・・隣の仲間をぶん殴るのに忙しい。


満を持して突撃した大族長ポンドック率いる親衛ビガンズボアボイズ! とにかく攻撃力を高めきったマジックアイテムを満載し、虐殺旗で攻撃回数まで増やし、1ユニットを完全に消滅させる勢いで突っ込んだ。にもかかわらず!!スケルトンが一人残って耐え切ってしまった。
その後、ウシャブティが横からボアボウイに突っ込み、ジリ貧となっていく。


こいつらは・・・
実は3ターン連続内輪揉めして、とうとう戦局になんら影響を与えることの出来なかった主力、サヴェッジオークボイズ。本当にいつもいつも・・・・w


で、例によってゲームに集中した挙句、ほとんど写真が残っていないんだけれども、オーク達が何回もピンゾロを出して逃げずに耐えたり、いつものように意外とナイトゴブリンが頑張ったり(今回グレートウェポン持ちのビッグボスも居た)予想外のことがたくさん起きた。


これは終盤、ボーンジャイアントにボコボコにされる寸前のアーミースタンダードベアラーとトロールたち。


この後ドワーフで1000ポイント戦をやって1000*2タッグマッチの2000ポイント戦をやったり、ここ数ヶ月で一番ゲームをやった。疲れたー。

投稿者 waieo : 21:29 | コメント (3) | トラックバック