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2010年04月29日

日・独・米 機械比較

仕事で機械使うんだが、生産された国によって特色あるんだよね。

・マニュアル
日本:当然日本語。図解付き、使い方を分かりやすく書いてある。
米国:ここ変えるとパテント違反だから訴える。ここに手を突っ込むと怪我するが、警告したから、訴訟するんじゃねぇ。そこに首突っ込むと、扉閉まったときに死ぬから気をつけろ。
独国:分厚い。ひたすら読む気しない。英語に翻訳されてるが、誤訳があるようだ。役にたたねぇ。あ、積み上げて椅子になってる。

・順調稼動中
日本:ちょっと遅いけど静かに運転中。
米国:速さは正義!!爆音、振動、放熱!!
独国:一切ずれずに正確に。

・設定
日本:マニュアルどおりやれば大体設定できる。ミリ単位で統一。
米国:わからんが適当にセットすれば案外上手いこと成果物が完成する。インチ単位で統一。
独国:ものすごく細かく設定してやらないと、稼動すらしない。おまけにミリ単位とインチ単位が入り乱れ、細かすぎる。縦が0.1mmで横が240分の1インチとか。マニアックすぎるんじゃボケ。

・故障
日本:繊細なのか結構壊れる。
米国:蹴っ飛ばせば動く。
独国:まず壊れないが、もし壊れた場合は悲惨な目に・・・

・修理
日本:日本製なのですぐサービスマンが飛んできて即日直る。
米国:でかい部品を送ってよこす。・・・自分で取り替えろと? だがユニット化されててとにかく部品を(むしろ装置を)取り替えればとにかく動く。
独国:部品が細か過ぎる。シャフトとベアリングを組み立てて、こっちがインチ規格で、こっちのギアがミリ規格だから、つーか、なんで修理部品の取り付けにヤスリが・・・・えーとえーと、これどこにつけるんだ? あれ?ネジあまってんぞおい。

結論
壊れないドイツ最強。
壊れたらアメリカ最強。

投稿者 waieo : 18:49 | コメント (6) | トラックバック