2016年11月01日

艦これのプレイ記憶2016年冬編

・2015年秋~2016年冬戦間期
枯渇した資源、バケツの回復を図りつつ、なおも戦力の充実に勤しむ。


この間のケッコン艦は、初の駆逐ケッコン艦となった雪風と大井。双方とも今までのイベントで主戦力として戦ってきた当鎮守府きっての武勲艦である。
振り返るに資源とバケツの消費が激しく、毎回のイベントが終わるたびにその実戦力は疲弊しきっていたのが実情だった。
特にバケツの回復は絶望的で、2015夏イベント前には1200弱まで所持していたバケツだったが、その後、二度と4桁まで回復することは無かった。
また、イベント以外でのバケツ使用を禁止したことは、戦間期でのレベリングに制限がかかることになり、インフレする深海棲艦との戦力差はじりじりと開いていく。
装備改修不要論から、装備改修も所持していない装備を得るために「念のためやっておく」程度にとどまり、艦、装備共に急速に時代に取り残されていく。

にもかかわらず、今まで勝ち進んでいた慢心から「甲勲章を易々ととっている」という誤った認識を持っていた。甲以上の難易度を欲していたのもこのあたりからだ。
その慢心は後に悲劇を招く。

・2016年冬イベント「敗北に向けて猛然と」
誤った認識のまま準備をし、迎えた冬イベント。
しかしながら、ここ数年のイベントの中では最も難易度が低いと感じられるものだった。

二度目の登場となる潜水棲姫。今回は連合艦隊ではないため、敵の攻撃も通る。だがしかし、対潜装備が充実した当艦隊の敵ではなかった。

T字有利を引くまで粘り、撃破。

続いてのE-2では上ルート、下ルートの選択式であった。
上ルートは史実通りの軽めの編成。下ルートは火力にものを言わせた重量級の編成である。
疲労抜きが面倒なので、上ルートで1編成、下ルートで2編成用意し、交代で攻略を図る。

しかし、ここで悲劇が起こる。

このイベント直前に改二にした霞を、装備させたWG42ごと誤操作で轟沈させてしまったのだ。
まさに慢心である。初心者のころに轟沈させてしまった経験はあるが、ここにきてやってしまうとは思わなかった。動揺が走る。

かたき討ちとばかりに猛烈な攻撃を加える再編成艦隊。
ボス撃破に成功するも、霞は浮上しないし、WG42は戻ってこない。
ここでWG42を失った代価は非常に高くついてしまう。

最後のE-3は実質2マップ分の手間が必要となる。まず輸送作戦を行い、その後ボスと戦うのだ。

妖怪4足りない。
せっかくだから1足りないを狙うべきであった。
そんなこともありつつ、後段作戦、ボスの撃破を狙う。
しかしE-2で霞を轟沈させてしまいつつも、まだ慢心していた。最初最短ルートでボス到達も、あっさり撃破に成功したために、この簡単すぎる難易度に納得できず、わざと初手右の遠回りルートを選択。実に40回近くラストダンスを行う。当然ながら、資源とバケツを湯水のように浪費していった。
ここで慢心せず、下ルートでの攻略を選択していたら・・・今でも悔やむ選択である。
結局燃料を2万6千も浪費した結果、右ルートを断念、翌々日に下ルートで突破した。

SSのタイミングがずれてしまったが、雪風がとどめを刺した。
流石当鎮守府のエース駆逐艦である。


感覚的には今まででも難易度の低いイベントであったし、今回も甲勲章を得ることができた。
しかし結果は散々で、霞の轟沈、WG42の喪失、資源とバケツの枯渇を招いた。
ここで悟ることになる。八百ノフドクトリン最後の勝利がこのイベントであると。
そして次のイベントでの敗北は必至であると。

投稿者 waieo : 13:49 | コメント (0) | トラックバック

2016年05月17日

艦これのプレイ記憶2015年 後編

・2015年夏イベント 「あれから一年」
地獄の夏から一年。今度も休暇は偶然にも夏イベントの日程と重なり、万全の態勢であった。
このころから、イベント攻略に明確に支障が出るほどの戦力不足が顕著になり始める。

直前に加賀が100に達し、これで二隻めのカッコカリ艦となる。
しかし、一年かけてやっと二隻しかいない。
さらに装備改修などほとんど行っていないのだ。何故か。
「過去の戦法は現在も通用する。」
過去に装備改修などなかった。そんなものなくてもイベントは突破できた。物によるが、装備改修に費やす資源で1回分は出撃できるのだ。たった一回。しかしその一回であっても、八百ノフドクトリンでは貴重な一回なのである。
だが、八百ノフドクトリンに従った当鎮守府の艦娘達は多少の戦力不足をものともせず、血のあぶくを吐きながら、資源を湯水のごとく消費しながら進撃を続ける。

アイアンボトムサウンド再び。だがしかし歩みが止まることはない。

ラストは確かプリンツオイゲンのカットイン。ラストダンス一発で撃破。
しかし、八百ノフドクトリンで突っ走った代償は大きかった。一年ぶりの資源の枯渇を招いた。
特にバケツの消耗は激しく、戦間期での回復能力をはるかに上回る損失は、もう、二度と回復することがないのだった。

甲勲章を得るという目的は達成できたものの、仕様変更に伴う環境の変化、深海棲艦の装甲、耐久、攻撃のインフレーションへの対応が出来ていない、今後も対応できないのが発覚したのだ。
そう、八百ノフドクトリンで可能なことはただ一つ、「戦艦棲姫を撃破する」ただそれだけなのだ。
このイベント以降、当鎮守府の戦力は敵に対し明らかに陳腐化し、時代遅れとなっていく。
すなわちいつか来る敗北に向けて、勝利を繰り返していった。

・2015年夏~2015年秋戦間期
イベントを突破できたものの、今から冷静になって見直してみると、明らかな戦略的な敗北であった。しかし、当時の首脳部(俺じゃんwww)はその事実を顧みることなかった。
しかしながら、戦力不足は感じていたため、この間にカッコカリ艦を増やすことになる。



急速に成長しているように見える。ただし、その実は単にイベントでの主力艦が順番に経験値を得て成長していっただけである。
八百ノフドクトリンの極力低レベル艦から運用する方針により、レベルがある程度高くなってしまうと、ほとんど成長できないのである。
この時、イベント参加レベル基準を70レベルに引き上げた。大きな変更である。当時の戦力SSが残っている。

グラフでは一見充実した戦力に見える。しかし、この時、ほとんどの艦はレベル70ジャストなのであった。
また、資源、特にバケツの枯渇は深刻であった。バケツの回復を図るため、イベント以外でのバケツ使用を禁止。これは今まで以上に通常海域への出撃を制限し、任務の遂行を消極化させることになった。これより、艦これは遠征と演習を回すだけのゲームと化していく。

・2015年秋イベント 「甲勲章の呪い」

戦間期での成長があまり望めない八百ノフドクトリンでは、イベントの甲クリア報酬は貴重な物資である。
このクリア報酬があるからこそ、次のイベントでも甲クリアができるのである。何せ、普段は任務やエクストラ海域にほとんど出撃しないので、ネジや勲章はイベントに頼っているのである。
ただし、問題点が出てきていた。ダメコンの不足である。
ダメコンは過去のイベントにおいて、報酬として頻繁に出てきていた。しかしながら、この最近のイベントではあまり報酬としてでなくなっていたのである。

輸送作戦が主なテーマになったイベント。一般的には難易度は低めであった。
表面上は易々と進撃をしていく。ただし、ダメコン、バケツ、そして燃料の消耗は激しい。
練度不足で何が起きていったかというと、深海棲艦がここまでインフレを起こす前は、1隻大破して撤退。つまり1撤退につきバケツ一つの消耗で済んでいたのだ。
しかし、ここ最近のイベントでは一隻大破することにより艦隊内の戦力バランスが一挙に崩壊し、何隻も複数の艦が大破し、その分バケツを消耗していったのだ。
さらに、大破しやすいということはダメコンの発動で無理矢理突破突破を図ることになる。精神力だけではもはや対応しきれなくなっていった。

立ちふさがる新たな敵。新たな仕様。
しかし、時代に適応しなくなりつつあったが、八百ノフドクトリンは未だ有効であった。精神力と気合でねじ伏せ、このイベントもバケツを完全に枯渇させつつ甲での突破に成功する。

なんだか登場率が高い大井っち。雷巡は偉大である。
今後も甲クリアをしないと、さらにその後の甲クリアが出来なくなる。
甲勲章の呪いが名誉以上に重く重くのしかかっていく。

投稿者 waieo : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

艦これのプレイ記憶2015年 前編

・2015年冬イベント 「甲勲章」

初めて実装された難易度システム。しかしながら、全ての障害を打破する八百ノフドクトリンに従って行動しているのならば、最高難易度の甲以外の選択肢は無かった。

どんなに追い返されようと、バケツをぶっ掛け、燃料をがぶ飲みしながら前進する。他人が10回で突破できるのであれば、100回かかろうと必ず突破できるのだ。普段係留されたままで出撃の日の目を見ることのない艦娘たちは、修羅と化して深海棲艦に追いすがり、這ってでも殴り続けたのだ。

ただし、現れたボスは戦艦棲姫が2、そして戦艦棲姫を超える装甲を誇る戦艦水姫であった。所謂トリプルダイソンである。基幹戦力の強化に取り組んでいなかった当鎮守府にとっては強大な壁である。何せ半年前のイベントで初めてようやく戦艦棲姫が倒せた、そんな戦力しか持ちえないのである。

SSを取る間もなく、北上がぶちのめした。
最後はそれはもうあっさりと。大井のレベルを見てほしいが、2014年夏イベントでのSSでレベル75だったが、このSSでは88。つまり、イベント出撃以外でのレベリングは行っていないということだ。
教訓:「北上はすべての障害を打破する」

・2015年冬~2015年春戦間期

ここで大和の建造に成功。既にビスマルク、大鳳、あきつ丸を4隻得ていたため、大型建造を卒業する。まるゆ狙い以外では回すこともなくなった。このころの戦力のSSが残っている。


八百ノフドクトリンに従い、なるべく低いレベルの艦を運用しているため、均等にレベルが上がっていくのだ。際立って高い艦は長門のみであった。それは今これを書いている現在でもバランス的にはあまり変わらない。

・2015年春イベント 「不屈の闘志は全ての障害を打破し、ついでにローマも掘ってくるかも(高波感」

冬のトリプルダイソンを突破し、クァドラブルダイソンに備えてはいたものの方針を全く変更することなく、八百ノフドクトリンに従い迎えた2015年春イベント。
各艦にいきわたるほど作ってあった三式弾もあり、港湾や泊地を何十回も殴りつけながら突破していく。最終海域は危惧していたクァドラブルダイソン=ダイソン4隻ではなかったものの、空母BBAが随伴艦であった。
だがしかし。
まだいける!

まだやれる!

もっと!

もっと!!

雪風ェェェェェ!!

ほら、立ち上がって来いよ!!!

死ぬまで殴りつけたのは確かだが、そろそろ挫折がほしかったのだ。このころから、最終決戦時には敵のボスを応援し始めるようになる。
ここのボスも俺を殺すに至らなかった。
明らかにゲームシステムに対し、誤ったドクトリンでイベントに挑戦し続けている結果、装備、レベルで取り返しがつかないほど世間から差がついてしまいつつあった。
資源に余力があったのと、他にやるゲームがなかったので(ここ重要)その後モチベーション低くローマを掘った。確か30回だか40回だかめにやってきた。

あんまりほしくなかったのに、出てきたらとっても嬉しかった。
そしてローマはイタリアと共に次のイベントから活躍し始めるのだから、皮肉である。

投稿者 waieo : 10:51 | コメント (0) | トラックバック

艦これのプレイ記憶2014年 後編

・2014夏~秋戦間期 「八百ノフドクトリンの黎明期」
2014年夏イベントを突破した準備期間で、少しずつ戦力の充実を図っていた。
まずは長門とのケッコンカッコカリ。そして武蔵の建造である。

また、イベント参加戦力の基準レベルとして60レベルと定めたのもこのころである。
ここに至り、艦これをプレイするにあたってのドクトリンができてくる。
ドクトリン、すなわち基本原則である。
一.参加基準レベル60以上
一.平時の空母、戦艦の運用を避ける
一.任務消化はレベルの低い艦から運用を行う
一.イベント一か月前より遠征以外の活動(演習含む)を極力避ける。
なんとなく語呂が良いのと俺カッコイイのでこれを八百ノフドクトリンとする(今思いついた)www

・2014年秋イベント 「躍進!八百ノフドクトリン!」
八百ノフドクトリンにより、戦力というより資源とバケツを充実させて臨んだ秋イベントだったが、夏イベントで鍛えに鍛え上げられた提督力wwwwにより、イベントの突破を図る。

2014年夏イベントのあの地獄を突破できたのだ。もう、どんな障害ももはや障害ではない。
二日や三日の沼は沼とは言わない。必ず突破できる。時間は味方である。
装備やレベルは飾りである。艦種とルート固定さえしっかりしていれば、必ず突破できるのだ。

ここで得た教訓は、「過去に通用した戦法は、現在も通用する」であった。そしてこれが八百ノフドクトリンの最大の欠点でもあったことはこの二年後になるまでわからなかったのだ。

投稿者 waieo : 10:19 | コメント (0) | トラックバック

艦これのプレイ記憶2014年 前編

・2014年春イベント 「永遠の仮想敵、ダイソンとの遭遇」
当時監督レベル99、戦力整備も未発達の中、最終海域にて遭遇した、
戦艦棲姫、いわゆるダイソンは超強大な壁となって立ちふさがり、
たちどころに資源を失った。
攻略をあきらめるところだったが、FFFの突破報告を受け、一念発起。
あいつも頑張ってたのに、俺が挫けるわけにはいかない!
数日間の資源ためのあと、5/5、とうとう撃破に成功する。

この時に深く教訓として得たのは、不屈の闘志と、戦艦・空母以外の小・中型艦の育成不足、何よりも燃料の確保であった。

・2014年夏イベント 「精神力はあらゆる障害を打破する」

このイベントは今までにない高難度であった。初めての札システムである。
しかしながら、巡洋艦・駆逐艦の戦力準備をコツコツと進めていたおかげで、あまり障害にはならなかった。
最終海域のE-6は非常に苦戦をした。休みがうまく取れた関係で、RTA勢の一日後ろを追いかける形での攻略となっており、すべての情報は不足していた。しかし、2014年春イベントで得た教訓である燃料を十分に確保していたため、挫けず何度も挑戦した。

電探の開発などほとんどしていなかったため、索敵が足りないところを探照灯の索敵値+1で突入できることを発見したり、とにかく所謂テンプレ装備も全く整っていなかった。
毎日毎日何度も何度も挑戦した。空母棲姫の突破は夏季休暇を全て使い切っても果たせなかった。
そして夜戦ルートに切り替え、とうとう初めてダイソンの撃破に成功する。

確か北上のカットインによる撃破である。そう、この時、春イベントでは全然撃破できなかった戦艦棲姫を初めて撃破に成功したのである。
ケッコン艦無し、大和無し、武蔵無し、大鳳無し、電探無し。
あるのは資源とバケツと不屈の闘志。
この2014年夏イベントの突破成功は間違った教訓を植え付けることになる。

投稿者 waieo : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

艦これのプレイ記憶2013年

休みとったのに、全然つながらないから、突然こちらに艦これの記憶をまとめ始める。

・2013年8月末着任
確か夜勤切り替えで徹夜中にやるゲームが無くなって、流行ってるっぽい艦これを開始してみた。
秘書官は漣だが、選択した理由は全く覚えていない。
初めて6隻揃った艦隊は今も覚えている。
北上、玉、時雨、白雪、子日、漣である。
その後初めてきた重巡は最上。重巡の強さに大いに感動する。そして龍驤がやってきた。
そして数日後、初めて回した戦艦レシピで長門を引く。このころはそんなにレアだと思わなかった。
適当に飽きたらやめるつもりだったが、長門を引いたことで通常海域を次々とクリア。
クエスト報酬の赤城とともに基幹戦力となる。資源はすぐになくなった。

・2013年秋イベント
着任後初めて経験するイベント。
資源は2万で十分なのよ、などに惑わされるが、初イベントで十分な準備などできるわけがない。
そしてE-4、アイアンボトムサウンドに散る。
この時に、「ああ、このゲームは本番がイベントであり、イベントの無い時期は準備期間なのだな」と、悟る。

・2013年冬イベント

アルペジオコラボイベント。
イオナ神は偉大であった。資源が枯渇しつつも、回復しては殴り、回復しては殴り、なんとかクリアする。
ただし、自分の戦力でクリアできたとは思わなかった。
あくまでも、コラボのイオナ、タカオ、ハルナがあってこそである。

投稿者 waieo : 09:17 | コメント (0) | トラックバック